秋田県藤里町で新商品開発

秋田県藤里町は、その40%が白神山地に覆われている自然豊かな町。
その森の恵みと地域に伝わる食の知恵や住民ネットワークを活用し、
新商品開発を進めています。
いわゆる農福連携という括り。

女性職員によるチームも回を重ねるごとに、パフォーマンスが高まり、
仕上がりまでもうちょっと、というところまで漕ぎ着けています。

ローカルならではの魅力を伝え、人と人を繋ぐことができる商品開発を通じて、いつも思うのは、地域の人が主役ということ。

その可能性を広げることを信条としています。
15日は、帰りの電車出発まで少し時間があったので、風光明媚な我琉の滝(がりゅうのたき)を案内していただきました。
12メートルの落差があるとか。今回は雪景色の白神山地しか思い出はありませんが、
また緑豊かな時に森を散策してみたいですね。

新幹線の乗り継ぎ時間は、駅ビル内の立ち飲み処で、秋田酒。
新政、エクリュをチョイス。
少し酸味を感じる軽快な味わい。

早いもので、あと一回で指導も終了。
プロとしての仕上げに集中します。





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食のチカラ、農のチカラ

◆食を通じて人と地域を活性 ブランドストーリー  代表 大平恭子 畑から始まる地域振興、人にとっては健康で豊かなライフスタイルを作るために、商品ブランドやメニュー開発、講演・執筆を行っています。 6次産業化プランナーで、野菜ソムリエ上級プロ、アスリートフードマイスター