地産地食の幸せ

昨日は珍しく事務所で集中した日。
細かな調整から次年度計画打ち合わせ、
更新契約書チェック、見積、お礼状、
サクサクサクサク。

先日のセミナーで、
「盛岡市は地元の飲食店が多い」と
言っていた。
そしてそれに呼応するかのように、
地元のものを食べたいという欲求も高い。

前に見たアリスウォーターの番組を思い出した。
食べ手が生産者の存在を感じながら、
旬や美味しさで繋がるココロの喜び、豊かさを。
ポートランドのように、盛岡がそうなったら本当に素敵なこと。

そして、その盛岡市からは、盛岡ブランド認証に関わる委員会への要請。
資料にはシビックプライド、シティプロモーションの文字が踊る。

地産地消は、産業めいた言葉。
地産地食にすると、そこに意図が入ってくる。

来週月曜日は岐阜県美濃加茂市で講演。
さて、どんな風に纏めようかな。








0コメント

  • 1000 / 1000

食のチカラ、農のチカラ

◆食を通じて人と地域を活性 ブランドストーリー  代表 大平恭子 畑から始まる地域振興、人にとっては健康で豊かなライフスタイルを作るために、商品ブランドやメニュー開発、講演・執筆を行っています。 6次産業化プランナーで、野菜ソムリエ上級プロ、アスリートフードマイスター