幸せを生み出すソーシャルな消費

ここ数日はこまめに企業、行政まわり。
すでに目線は、来年度。
こちらで手掛けていることをご紹介しながら
意見交換の時間を取ってます。

自分のリソースを何と設定するかは、
とても大事。

小さいから何も無い、と言ってしまえば、
それで終わり。

でも目的や目標を持つと、
いろんな事が「意図」を持って話しかけてくる。

そんなマインドの中で立ち止まった、商店街のアーケード内の、チューリップ。

「いきいき農場」とのぼりが立っていたので、どこの生産者さんかと思って尋ねたら、
郊外にハウスを持つ福祉施設と分かりました。

オランダから球根を取り寄せ、栽培して、
売っているとのこと。
平日は毎日同じところに立って販売するそうです。

農福連携ですね。

こんな近くで栽培していて、それが手に入る幸せ。

しかも元気な黄色、オレンジでテンションも上がります。

これをもっとソーシャル的にシェアする方法はないだろうか?
奇しくも明日8日はミモザデー。

盛岡市民が春告げのチューリップを楽しむ🌷
そんなシチュエーションが作れたら、
幸せだろうなぁ。

近隣で作られたものを、コミュニティで消費。これからの事業テーマになりそうです。

そんなことを考えながら、帰路に。
さっそく事務所に。

室内の暖かさで、蕾がドンドン開きます。

あー、春が待ち遠しいですね!



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食のチカラ、農のチカラ

◆食を通じて人と地域を活性 ブランドストーリー  代表 大平恭子 畑から始まる地域振興、人にとっては健康で豊かなライフスタイルを作るために、商品ブランドやメニュー開発、講演・執筆を行っています。 6次産業化プランナーで、野菜ソムリエ上級プロ、アスリートフードマイスター