「食と農」繋がるバトン

昨日から東京に滞在しています。

いつもは商談が終わりととんぼ帰りなのですが、

今回は少し自由な時間を取って、視察をしたり

関係者に会って情報交換などをしております。

横浜高島屋の「大東北展」では、岩手県釜石市甲子地区に

古くから伝わる甲子(かっし)柿のソースを使った和パフェが、

ポスターのメインビジュアルを飾り、販売もとっても好評とか。


以前、三陸農産物プロデューサーとして関わった甲子柿が、

数年後、繋がりのある事業者さんの手で横浜の皆様に

お届けできたことが、とても嬉しかったです。

たとえそれがひとつ素材であり、メインでないとしても、

その存在を伝え続けることが大事で、いろんな人の手で

未来に繋いでいくことが意義のあることだと思います。


GAP認証農産物と消費者を繋ぐビュッフェレストラン

「グランイート銀座」。美しい盛り付けと温かみのある味わい。

そのあとは新しくなった無印良品に立ち寄り


そうしているうちに、セミナー講師依頼のメールが入りました。

こうして全国を飛び回る将来像を描いていたので、

とても幸せに思います。あしたも頑張ろう。









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売り方・食べ方・人づくりで地域を活性

ブランドストーリー 代表 大平恭子 (フードコンサルタント) 畑から始まる地域振興、人にとっては健康で豊かなライフスタイルを作るために、地域の食資源を活用した商品やウェルネス・メニューの開発、6次産業化や食事業者のブランディング支援、起業者向けスタートアップ支援、講演活動を行っています。 野菜ソムリエ上級プロ、アスリートフードマイスター、NLP協会認定プロ・コーチ